投稿日:2008-08-02 Sat
娘がとれてしまった自分の服のボタンをいつの間にか自分でつけていました。表から見ると結構いい感じ。
裏から見ると…ビミョ〜かな?でも、初めてにしては上手にできていると思います。
さすが我が子!(笑)
しか〜し、無断で裁縫道具を使ったことは叱りましたよ。
でもね、そんな私も娘くらいの年齢の時、コソコソ針と糸いじっていたのですよ、実は(笑)。
だからあまりうるさく言いたくはないのですけどね……
そういえば子どもの頃、保育園で板切れを材料におもちゃ箱を作ったなぁなんてことを先日ふと思い出しました。当然、金槌と釘、のこぎりを使って。
「何を作りたい?」と先生に訊かれ、そこにあった板切れの山を見て私は「おもちゃ箱」と答える、そんな場面がやけに鮮明に浮かびあがりました。先生は、一瞬戸惑いの表情を見せながらも一通り道具の使い方を私に教えるとどこかへ。私は、遊びの時間もひとり黙々とのこぎりギコギコ、金槌トントン…そうして完成した時、先生方はとても褒めてくださったのでした。
信用されていたのかただ単に放置されていたのか…今そんなことしたら、先生たちは、そんな危険な道具を監視もなしに幼児に使わせるなんて非常識だと責められるのかも知れませんね……。
確かに間違っていたのかも知れない、けれど、良い時代だったなぁなんてしみじみ思いました…。
投稿日:2008-05-20 Tue


娘がくれたお見舞いの品です。
手作りのネコのお守りにコースター、そして、特製キノコおにぎりです。
母、カンドー!!(涙)
投稿日:2007-12-02 Sun

娘の作品を展示していただけているということで「第45回・全市子ども会(自由画)美術展」を観に行ってきました。展示していただいた娘の作品は、夏休みに描いたカニの絵でした。
縁日のカニ釣りで手に入れたカニ2匹の絵です。
誤解される前に断わっておくと、「クラムボンはわらつたよ。」とかお話ししているわけではありません。
実は、ギリギリになってやった遣っ付け仕事的作品なんですよね…。申し訳ないことに。
別に1年生は提出しなくてもいいと言われていた夏休みの自由課題の宿題ですが、きっとみんなやってくるから絵でも描きなさいと、私のF6のスケッチブックから画用紙を1枚切り取って渡し、娘がカニ2匹(ちなみに名前は「カニカニ」と「ガニガニ」)を描いたところにマーブリングしてみたという、そんな作品だったのです。
F6サイズは、みんなが使っている四つ切サイズより小さいので、その分見劣りしてしまうのではないかと心配していたのですが、サイズを合わせるためか色画用紙に貼って展示していただけたので、かえって見栄えが良くなって、ちょっぴりラッキーだったかも知れません(笑)。
娘の作品以外もぐるっと観て回ったのですが、子どもの作品というのは、時々ハッとさせられるようなものがありますよね。
素直な気持ちで自由に描かれた作品たちに楽しませてもらいました。
良い刺激になりましたよ♪
2匹のカニの内、「カニカニ」は、1ヵ月も経たないうちに死んでしまったのですが、「ガニガニ」は、まだ元気に生きています!
投稿日:2006-08-03 Thu
本日の娘の作品は、意外と人気のアニメ『ぜんまいざむらい』。
左の作品は、シールも使って楽しげ♪
右は、今日放映されたお話のずきんちゃんの頭巾の中身はアフロだった!というシーン。
う〜ん、我が娘ながらよく描けている!
将来は、イラストレーターかな?なんて思ってみたり(笑)。
そういえば、子どもの頃に私は、保育園から毎日のように弟が持ち帰る空き箱工作を見て、そこに施された工夫に感動し、将来家具をつくる職人さんになるといいと、勝手な希望を抱いたことを思い出しました。(なぜ家具をつくる職人なのかは謎)
結局、その希望は叶いませんでしたが、弟は、自分の希望する職業に就き、時々不満を漏らすことはあっても幸せそうです。
周りの人間が夢を抱くのも一つの幸せではありますが、一番大切にするべきなのは、やっぱり本人の夢であり、本人の幸せなんですよね。
投稿日:2006-07-21 Fri
今日のおやつの袋に描かれたキャラクターが可愛いと言って自由帳に描き始めた娘。わ、意外とよく描けてる!
それにしてもこのキャラクター…、娘の好きなたまごっちのキャラクター「ふらわっち」にしか見えないわ…(と思う私は、イジワルな大人?)
名前も「ふわら」って似た感じですし…。
まあ、とりあえず娘は、こういうのが好みだということですね。
娘の好きなお料理アニメがあるのですが、何がねらいなのか中途半端にしか動かないアニメで、それがちょっと苦手な私はまともに見たことはないのですが、今日、初めてエンディングを聴いてみたら聞き覚えのある声…
アレ?あの人だよねぇ…??と、じっと画面をみていると、やっぱり「HARCO」と、CMでもお馴染みの名前が出てきました。
当然のようにその歌を歌えるようになっている娘を見て、HARCOの歌声は、すっかり娘に浸透しているのだなぁと思いました。
こうした日常の中、娘の好み、娘の世界が少しずつ確立されていっているのでしょうね。
ちなみに自由帳に描かれている物語…
「ふたりが仲良く暮らす家にネズミと泥棒が入って、喧嘩して、イノシシの鼻に食べられました。」
だそうです。
イノシシの鼻に食べられた……衝撃の結末だ!!
投稿日:2006-05-23 Tue
今日、娘が持ち帰った体操服袋に入っていた絵です。娘の解説によると、ハートを持ったうさぎさん。
おめかしして、これからデートでしょうか?
ウキウキが伝わってくるようですね。
真ん中に描かれているものはおそらく「木」だと思ったのですが、新しい造形物かも知れないとも思い、念のため娘に訊いてみました。
すると娘は、
「よ〜く見ると葉っぱがあるでしょ〜‥」
と、私に教えてくれました。
そういう子どもの視点や表現は、本当に素直で可愛らしいですよね。
心がくすぐったくなります。
ちなみに裏側には、『ブレーメンの音楽隊』の絵が描かれていました。連なる星たちが不思議。
ロバと月は、う〜ん…もう少し練習か……。
(どちらもクリックで拡大します。)
投稿日:2006-05-12 Fri
娘から♪黒猫のマグネットです。
娘が早速冷蔵庫に付けてくれようとしたのですが……紙粘土が重くてズルズル落ちていきました…。
あれれれ…??と、予定外の事態にちょっと傷付いた様子の娘は、意地になって冷蔵庫の前で試行錯誤。
そして、ついに動きが止まった時には、「ほら、見て!」と、得意満面でとっても可愛かったですよ。
ちょっと失敗作ではありましたが、素直に嬉しかったです。
私のことを思って私の好きな猫にしてくれたんだろうなぁとか、一生懸命作っている姿とか、色々想像すると私の心の中は、次々ポップコーンが弾けてあっという間にギュウギュウパンパンになるようです。
アリガトウ!
写真は、娘の指示通りに撮ってみましたよ。
一緒に貰ったエプロンの形のメッセージカードを使ってお母さんっぽく(笑)。
投稿日:2006-05-10 Wed

「イチゴマン」
朝から何やってんだこの親子って思ってます??
投稿日:2006-05-02 Tue
娘が幼稚園で作った鯉のぼりを持って帰ってきました。年長さんは、全部自分で作らなければならないということで、とても苦労しているという話を度々聞いていました。
大胆な感じですが、一生懸命作ったことが伝わってくる素敵な作品です。
一番難しかったという吹流しは、クラゲ呼ばわりしていましたよ(笑)。
なるほど、クラゲかぁ……
で、娘がクラゲについて説明してくれたのですが、
「触ると骨が見える」
と…。
これは、アニメなんかで見られる感電すると骨が透けて見えるというアレのことを言っているのですが、今でもあの表現が使われているということでしょうか…?
そもそもあの表現は、一体誰が考えたものなのでしょう?
実際、感電すると骨が透けて見えるのですか??
ちょっとした疑問です。
そう、吹流しを吹き抜ける風のようなさらっとした…
かといって、さらっと流すことはできなかったりして(笑)。
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小学1年生生活もあと僅か。












